【MHW:I】弓についてのあれこれ

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【はじめ】
今さらであるが、MHW:Iの弓について色々書いていく。自分の主観も入っているので話し半分くらいの気持ちで見てもらえると幸いである。
MHW以前の弓とMHW:Iの弓の立ち回りは全く違うものとなり、そのため必要なスキル構成も一新されることとなった。

1. 過去作との違い
2. 弓の優先スキル
火力スキル
スタミナスキル
3. 立ち回り
4. 装備紹介

【過去作との違い】
1. チャージステップ(以下CS)と連続射撃(以下パシャパシャ)による溜め段階上昇

前作まではクリティカル距離で弓を溜めて射つ立ち回りであったが、MHW:Iにおいて弓を構えながら回避行動をするとCSというモーションが行われ、回避しながら溜め段階を一段階上昇させることができる。また、パシャパシャを行うことで溜め段階が上昇していくようになった。このため、わざわざ溜めて射つという動作をする必要がなくなったのである。

2. 射撃タイプの統一化

前作まででは弓によって、連射、拡散、貫通、重射などに別れていた。MHW:Iでは、すべての弓が統一化され、剛射、曲射を射つことができるようになった。剛射は矢が横に広がるために拡散弓の名残であり、竜の一矢が貫通弓の一部を受け継いでいる。

3. 必要スキルの変化

前作までの優先スキルは、溜め短縮や弱点特効、弓によっては装填数アップ、強走薬がない場合はランナーなどであった。1のように溜めて射つという動作が必要なくなり、CSや射撃に必要なスタミナ消費を抑えるために体術の優先度が高くなった。優先スキルは次項に示す。

【弓の優先スキル】
火力スキルとスタミナ系スキルで優先的に付けると良いスキルを載せていく。☆の数が多いほど優先すべきだと考えている。

★火力スキル

☆☆☆
・属性強化
MHWにおいて、弓の属性ダメージは物理ダメージより上げやすく、物理攻撃より優先的に上げるべきである。MHW:Iでは属性強化の限界値が1.3倍から1.6倍まで引き上げられたので属性強化6まで積むと良い。
与ダメージについてざっくり言うと
ダメージ = 物理ダメージ + 属性ダメージ
物理ダメージ = 基礎攻撃力×肉質[%]× モーション値(0.1くらい)
属性ダメージ = 属性値/10 × 肉質[%] × モーション値(0.3〜0.8くらい)
これに会心の補正や弾強化、攻撃等が乗るが,詳しい計算については以下のサイトに書かれているので参考にしてほしい。
www65.atwiki.jp

会心撃【属性】 or 真会心撃【属性】&弱点特効
会心撃【属性】は弓の場合、会心発生時に属性ダメージが1.35倍,真会心撃【属性】は1.55倍になるため、火力を出すためには必須級である。会心を出すために弱点(肉質45以上)で会心率が30%上昇し,傷をつけると会心率50%上昇する弱点特効もセットで必要不可欠である。

・弓溜め段階開放
どの弓でも使う必須スキル。最大溜め段階で剛射の数が1本増え,溜め倍率が物理ダメージに1.1倍,属性ダメージに1.05倍掛かる。CSで溜め段階が維持でき,パシャパシャのコンボの幅が広がる。装飾品で強弓珠(レア8)がないとEXギエナシリーズ(3部位)を強制されるのでぜひ入手しておきたいし,このスキル前提で次項の立ち回りについて書いていく。

・見切り
弱点特効で足りない会心率を補うスキル。カスタム強化の会心 10%+見切り7 40%+傷あり弱点特効 50%で会心100%がオススメ。

☆☆

・散弾強化
剛射の物理ダメージがLv1で1.1倍,Lv2で1.15倍上昇する。
今作の物理ダメージは高くはないが,傷による肉質軟化によって物理ダメージの恩恵がMHWより大きくなったので有用なスキルである。

・通常弾強化
通常矢の物理ダメージがLv1で1.1倍,Lv2で1.2倍上昇する。
今作の物理ダメージは高くはないが,傷による肉質軟化によって物理ダメージの恩恵がMHWより大きくなったので有用なスキルである。


・属性加速
MHXXでいう連撃の心得の属性バージョン。一定回数の攻撃後に属性値が60上昇,属性開放2が発動する。会心撃【属性】,真会心撃【属性】の方が優先度が高いのでEXテンタクルの体術やスタミナ急速回復のおまけ程度だと考えればよい。

・超会心
会心時に物理ダメージの底上げをするスキル。真会心撃【属性】ではEXシルバーソル4部位が必要になるので自動的についてくる。

・攻撃
見切りと比べると優先度は低め。スロットに余裕があるときに会心率5%の付く攻撃4と見切りで100%会心にするのはアリ。物理ベースのラージャン弓だと採用してもいいかも。

・フルチャージ
攻撃の上がり幅の大きいスキルだが,回復カスタムをしても回復できる量はたかが知れており,フルチャージ維持が他の武器よりしにくいので優先度は低め。被弾をせず,フルチャージ維持のできる人であれば,使うのもアリかも。

★スタミナスキル
☆☆☆
・体術
弓の必須スキル。主にCSのスタミナ軽減用に使う。体術1,体術3,体術5が主に使われる。
体術1  猫の体術+強走薬で体術5相当まで補う構成である。火力スキルを限界まで盛れるのでTAで使われることが多い。
体術3  猫の体術or強走薬で体術5相当になるように補う。護石一つで発動可能であるが,食事券や強走薬の消費が激しい。
体術5  快適であるが,火力が盛りたいときにはイマイチ物足りない印象。EXテンタクル2部位でつけられるので普段使いにはオススメ。


・スタミナ急速回復
スタミナの回復速度が上がるスキル。優先度は余り高くないが,体術1+強走薬+猫の体術を採用する場合,体術2より体術1スタミナ急速回復1の方が効率が良くなる。

・スタミナ上限開放
スタミナの上限が150→200に上がるスキル。常にスタミナが150以上に維持されていないと恩恵が薄く,その立ち回りが出来る人であれば実際必要ないと思う。シリーズスキルでは属性会心の方が優先度が高いので無理してエンプレスシリーズをつけてスキルの幅を狭める必要はないと思う。

体術とスタミナ急速回復について検証されている方がいるのでここに載せさせていただく。
www.sqexatkai.com


【立ち回り】
今作の弓は如何にして弱点部位に溜め4剛射を当てられるかで火力が段違いに変わってくる。細かい立ち回りはモンスター毎によって変わるので,この項ではよく使われるコンボや弓を使う際の留意点を記しておく。

1. CSについて

CSを使う理由は主に3つである。攻撃を回避するとき、剛射を当てるためにモンスターへの距離を詰めるとき,CSループによる溜め段階を維持しつつ、定点にダメージを与える場合である。それ以外にあまりCSを多用すべきではないと思う。体術をつけているとはいえCSと射撃によるスタミナ消費はバカにならないのでわざわざCSで溜め段階を上げにいく必要はないと思う。

2. よく使うコンボ

CS(剛射)ループ
(通常4→)剛射4→CS→(通常4→)剛射4→CS→…
溜め段階4まで溜めて(通常4)剛射を射った後にCSをはさむことで溜め段階を維持して剛射を放つことができる。モンスターのダウン中にスタミナが余っているときによく使う。一番DPSが高いが、スタミナの消費量が大きい。

パシャパシャコンボ
クイックショット→通常2→剛射3→通常4→剛射4
クイックショットから始めることでスタミナを回復することができ、CSを使わないのでスタミナ消費を抑えたコンボ。これもモンスターのダウン中にすることが多く、スタミナが少ないときはCSループではなく、こちらを使う。スタミナが回復したなら剛射4の後にCSループに入ってもいいかも。

曲射ループ
剛射4→曲射→剛射4→曲射→…
モンスターのダウン中でスタンが取りたいときに使う。基本的にベヒーモスで曲射1回分、歴戦古龍で曲射2回分くらい当てれば一回目のスタンが取れた気がする。二回目以降は必要スタン値が上がるので注意。

3. 竜の一矢、千々矢

竜の一矢
溜めの隙が大きく,縦に長いモンスターに有効に見えるが,どのモンスターでもCSループの方が火力が出るため,無理に使う必要はない。抜刀術【技】が乗るので,抜刀一矢なるものがあるが,普通にCS等で使った方が強い。楽しいという利点があるのかもしれない…。

竜の千々矢
竜の一矢よりは溜め時間が短く, 高威力な拡散矢。散弾強化や特殊射撃強化、スリンガー使用時はスリンガー装填数UPの恩恵を受ける。スリンガー貫通弾を手に入れた時は優先度が高くなる。 モンスターダウン時にCSループでスタミナを使いきった際の〆に使っても良い。

4.エイムについて

エイムの調整手法は主に2種類ある。
一つは手動で調整する方法である。L2で弓を構えながらカメラを動かすことで照準に合わせる。この方法は,狙いたい部位に近いところに照準が合っているときに使う。
もう一つは弓を溜めている最中にL2を離し,照準がなくなった後に狙いたい部位が中心になるようにカメラを調整,L2で再び構える手法(AIM外し)である。この方法の利点は素早く狙える点である。しかし,大まかに狙いを合わせることになるので剛射を全部当てようとすることは難しい。一つ目の手法で微調整することになるだろう。

エイムの練習方法

1. トレーニングエリアでCS中のエイムを動かすことになれるとよい。カメラを動かさなければ定点攻撃になるが,CSで距離を詰めて攻撃することもあるし,モンスターのダウン中でも弱点である頭を振るモンスターも多いので練習すると良いと思う。

2. 実践練習
練習用モンスター
キリン      → 通常矢のエイムの練習に向いている。強化状態になったら頭以外は通らなくなるので,よく狙えるようになると思う。また,雷攻撃の予備モーションが分かりやすいので,このくらいの隙なら通常矢,剛射が打てるという判断ができるようになるかも。
テオ・テスカトル → 頭が狙いやすく,剛射の距離感を掴む練習になる。また,攻撃の当たり判定はスカスカで倒しやすいので楽しい。フレーム回避の練習にもなると思う。

今作の弓は,どのモンスターにも相性が良いのでこれらのモンスターだけではなく,色々なモンスターを狩りにいってみよう。

3. 卒業?試験
ベヒーモス
ベヒーモスソロは,MHWの弓のほぼ全てが詰まっていると思う。咆哮のフレーム回避や位置取り,敵視を取るためのエイム力,チャンス時のCSループ,スタミナ管理用のパシャパシャコンボ,曲射によるスタン→敵視を取るという流れをフルで使う必要がある。弓である程度自信がついてきたらソロで挑んでみると良し。

【各種オススメ弓】
1. 火属性弓
ディノアローⅡ
レア10 スロット①①ー 攻撃300 火属性390 カスタム◇×9 パーツ強化火属性+60 会心率0% 接 強 毒 爆

火属性で普段使いで担ぐならほぼこれ一択になる。高めの属性値を持ち、レア10かつ会心率が0%なのでカスタム強化、パーツ強化込みで火属性570、会心率10%に化ける。見切り7+傷付け弱点特効で会心率100%になる。地味にスロット、攻撃力も優秀な部類で爆破ビンも使えるので最後の追い込みも可能。

蛮顎竜の火ノ矢Ⅱ
レア10 スロットーーー 攻撃312 火属性450 カスタム◇×9 パーツ強化火属性+60 会心率-20% 接 強 爆

ディノアローⅡの対抗馬。属性値、攻撃力共にディノアローを勝るが会心率が-20%なのがかなり痛い。またスロットがないのも痛手。ただ、達人の煙筒を採用した場合はディノアローⅡを上回る。カスタム会心+挑戦者5+傷あり弱点特効で100%会心になるのでTAをやる場合は有りかも。


2. 水属性弓
ラグーナシュートⅡ
レア10 スロット②①ー 攻撃288 水属性330 カスタム◇×9 パーツ強化水属性+60 会心0% 接 強

水属性弓は,これ以外の選択肢は無い。カスタム強化、パーツ強化込みで属性値は510まで上がり、会心カスタム+見切り7+傷あり弱点特効で100%を達成できる。スロットがかなり優秀なのも評価点。


3. 雷属性弓
万雷弓【羽々矢】
レア10 スロット①-- 攻撃264 雷属性330 カスタム◇×9 会心15% 接 強 麻+

属性値的にこれくらいしか選択肢がない。パーツ強化が出来ないのが痛く、属性値は450までで攻撃力も高くない。ただ、麻痺ビン強化がついているのでマルチでは使いやすい。元の会心が高めなので見切りを抑えて矢強化や攻撃系を積むとよい。

雷弓【百獣王】
レア12 スロット④ーー 攻撃372 雷属性120 カスタム◇×5 会心-10% 接 強

雷属性弓と言ってもいいのだろうか…。物理特化弓である。属性はほぼ捨てており、属性強化3まで積めば十分かつ属性会心は必要ない。カスタム強化は攻撃×2や攻撃会心会心属性×2あたりが候補に入る。カスタム会心+見切り7+傷あり弱点特効で100%になる。他の弓より物理を伸ばす必要があるので矢強化の優先度はあがる。その分生存スキルを切ることになる。それが嫌な場合はカガチ弓を担ぐべし。

4. 氷属性弓
ミスト=グレイシア
レア11 スロット①ーー 攻撃276 氷属性450 
カスタム◇×6 会心0% 接 強 睡 毒

基礎攻撃力こそ低いが,高い属性値が魅力的。睡眠ビンが使えるので怒りリセットによるぶっ飛ばしも可能。ただし、カスタム強化の少ないレア11、パーツ強化が無いのが痛い。会心属性×2までしか出来ないので氷属性510までしか伸びない。状態異常ビンで差をつけろ!

アイシクル=ブリザード
レア10 スロット①ーー 攻撃276 氷属性300 カスタム◇×9 パーツ強化氷属性+60 会心25% 接 強

ギエナ弓の対抗馬。カスタム強化で化けるタイプの弓。パーツ強化+カスタム強化込みで氷属性480まで増加する。素の会心が高いのでカスタム強化込みで見切り3まで落とすことができて、他のスキルを積みやすい。

5.龍属性弓
龍封じの古弓Ⅱ
レア11 スロット①①ー 龍封力中 攻撃264 龍属性480 カスタム◇×6 パーツ強化龍属性+60 会心0% 接 麻 睡

基礎攻撃力が低いものの,かなり高い属性値を誇る。Lv1スロットが二つついているのも中々優秀。ただ,レア11でカスタム強化が会心属性×2しか出来ないが、それでも属性値600までいく化け物。麻痺ビン、睡眠ビンが使えるが、強撃ビンが使えないことに注意。

屍弓ヴァルヴェロス
レア11 スロット②①ー 龍封力中 攻撃300 龍属性330 カスタム◇×6 パーツ強化龍属性+60 会心0% 接 強 睡

個人的に好きな弓。平均的な攻撃力、属性値ではあるが、竜骨弓と違い強撃ビンが使用可能。物理を伸ばすことで差別化可能である。傷付けによる物理肉質の軟化やシルソルに乗る超会心と相性が良さげな気がする。

【オススメ装備(普段使い用)】
1.ラヴィーナ(属性会心)

EXラヴィーナβ
EXキリンα
EXラヴィーナβ
EXテンタクルα
EXガルルガβ
属性護石Ⅴ

装飾品
痛撃(+α)×3 体術(+α)×3 強弓×1 属性×1 達人×1 スロットLv1×1 スロットLv2×1

スキル
見切り7 属性強化6 弱点特効3 体術5 精霊の加護3 スタミナ急速回復1 納刀術1 ひるみ軽減1 弓溜め段階解放1 属性会心

2.シルバーソル(真属性会心)

EXシルバーソルβ
EXキリンα
EXシルバーソルβ
EXシルバーソルβ
EXシルバーソルβ
属性護石Ⅴ

装飾品
体術Ⅱ×1 体術×2 強弓×1 属性強化×1 痛撃・体術×1 痛撃×2 達人Ⅱ×1 達人×2

スキル
見切り7 属性強化6 弱点特効3 体術5 スリンガー装填数5 風圧耐性3 精霊の加護1 超会心1 弓溜め段階解放1

お互いの弱点属性をカバーし合っているので、モンスターの攻撃属性に合わせて装備を変えるとよい。


【終わりに】
ざっとMHW:Iの弓についてあれこれと書いてみたが如何だっただろうか?読んでくれた人たちに役立ったと感じてくれたならば幸いである。また,これは個人の所感にすぎないし,ここに書かれていること全てではないので弓ってこんな感じなんだくらいでとどめてほしい。

忍道-Accelgor-

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【導入】
エースの通りを良くするための撒菱、毒菱、ステルスロックなどの削り要員を探していたところ130属を抜き去る圧倒的な素早さを持つアギルダーに着目した。同虫タイプに特性の加速を持ち、撒菱、毒菱を撒けるペンドラーがいるが、アシッドボムや命懸けなどによる奇襲性能や蜻蛉返りで対面操作ができる点で差別化できる。なお、ゲッコウガの方が圧倒的に汎用性は高いです。

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先鋒猿濃厚

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【導入】

 猫だましによる対面性能の高いステルスロック撒きである。高めの素早さから気合のタスキを含めて,猫だまし+ステルスロック+(攻撃技)で一体+αに仕事ができる範囲が広めである。また,豊富な補助技,攻撃技を持つのが特徴である。

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大水源のドドロドン

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【導入】
水地面という優秀なタイプに加え,呼水による水無効によって独特な耐性を誇っている。電気,水に強めではあるが火力,耐久が控えめであるので積み技で強引に突破されてしまう。また,火力の低さから耐久の高いポケモンの突破方法に乏しい有利不利のはっきりしたポケモンと言える。そこで,ジメンZを持たせることで一度限りであるが高火力を達成でき,対面性能の向上が見込まれる。更に,岩石封じを採用することで起点回避できるようにした。

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ダメージ・ワクチンτ(テテフ)MAX

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【導入】

  使用していたパーティがカプ・コケコやランドロスゲッコウガボルトロス辺りの先発性能が高いポケモンポリゴン2を突破できる方法が少なく,フェアリー枠のいないパーティだったのでそれらに強めであり,フェアリータイプのポケモンを探していたがそんな奴は存在しなかったので,カプ・テテフで妥協した。

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【ポケモンUSM】S13使用構築集

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【導入】

今季は思ったように思ったように結果が残せず,悔しいシーズンとなったが,今後精進していくために今季使用した構築を備忘録として記事を残しておく。

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